エドガー・ケイシーの予言的中?日本でアトランティス大陸浮上か?!

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アトランティス大陸 予言

2021年8月15日。
また日本の西之島付近で噴火が起こりました。
元はといえば、2013年11月20日に海底火山が噴火して新島が出現し、それがどんどん大きくなって、西之島と一体化してしまったんですね。
それだけでも結構な大きさなのに、さらに大きくなったら大陸みたいになってしまうのでは?!
そう、古の昔に海に沈んだと言われるアトランティス大陸のように。

※続いて、8月16日に硫黄島近海の海底火山「福徳岡ノ場」で11年ぶりに噴火というニュースが!
とうとう大陸の一旦が現れるのでしょうか?

折しも2021年8月15日、日本は大雨の影響で洪水の被害が多く出ています。
さらに、ギリシャやカリフォルニア州での大規模な山火事。
熱波による被害も拡大しています。
「前代未聞の事態である」という報道が多く、一体何が地球上で起きているのか気になります。

ですが、実際に起こってみると、「この事態…どこかで聞いたことあるぞ?」と。

エドガー・ケイシーの予言

  • 1958年から1998年に地球の大変動がはじまる。
  • 1988年に日本が沈没する。
  • 地球はアメリカの西側で分断される。
  • 北欧は瞬く間に姿を変える。
  • アメリカ東海岸に陸地が現れる。
  • アトランティスが再浮上する。
  • 地球の地軸が変化して、寒帯が熱帯に変化…などなど。

    はたしてこれらは当たっているのでしょうか?
参照:エドガー・ケイシーの本 👆

予言は当たっているのか?

1958年から1998年に地球の大変動がはじまる。
地球の地軸が変化して、寒帯が熱帯に変化
残念なことに、事実、地球の大変動は始まってしまっています…。
未来世代のグレタさんが怒るのも当然かもしれません。
特に、この10年くらいの変動が激しすぎて、人類にはあとどれくらい時間があるんだろうかと真剣に考えるほどです。
特に熱波と寒波が通常では考えられないような場所(ロシアで熱波など)が起こっています。
これは地軸に変化が生じているせいなんでしょうか?
東北の震災の際に、地軸が少々ぶれたという説もあります。

●1988年に日本が沈没する。
これについては後ほど詳しく後述しますが、年代が変わってもここ20年くらいの間に日本が「沈没」レベルの水害を被り続けているのは確かです。毎年、大雨洪水の被害のニュースが相次いでいます。
今まで、日本の建物は耐震を重視してきました。
しかし、最近の水害の多さに重視する点を変えて、建物を建てる会社が増えてきています。
これも異常気象の影響と言われていますね。

地球はアメリカの西側で分断される。
分断されたよね…T大統領によってね。
地球というよりも、まず、アメリカが西側とは言わずに文化や人種で分断されてしまいました。
明確にアメリカでは「分断」と表現しています。
あとは旧ソ連→中国へと変わり冷戦がはじまりました。これも分断と言えるでしょう。

北欧(欧州)は瞬く間に姿を変える。
北欧では気温があがり、北極の氷が解け始めました。オランダという国は海抜0メートルの土地が多くあるので、これ以上温暖化が進めば、間違いなく国の形が変わってしまうでしょう。そして、前述したように欧州全体で山火事が相次いで起こり、瞬く間に姿が変わっていってしまっています。

アメリカ東海岸に陸地が現れる。
アメリカの東海岸で古い遺跡の跡などが見つかったり…→してた!バハマ諸島ビミニ島沖に海底遺跡が見つかったらしい。ここがアトランティスということなのでしょうか?

アトランティスが再浮上する。
もともとエドガー・ケイシーは前世でアトランティス人だったということで、 アメリカの東海岸にアトランティスが!という話をしていたわけなんですが、浮上ということは遺跡が見つかるというよりも海底から隆起してくるイメージのほうが強いです。
ということは、西之島新島がアトランティスなのでは?!と思ったり。

または、アトランティス大陸…かつて大陸だった場所は広大でかつ支配した土地が複数あった。ということも考えられます。昔で言えば、ローマ属州みたいな感じで。
場所的には、アトランティスよりもムー大陸のほうが近い気がしますが。
(簡単に言うと、大西洋はアトランティス大陸、太平洋はムー大陸なのです。)

これでいうと、ビジョンにおいてはかなりの確率で当たっているような気がしています。

予言=ビジョンである

1988年に日本は沈没する…という予言はあまりにも有名です。
これを経済的な見方とする意見もありますが、私はそう思いません。

これはハラリエルという天使が話したことらしい。
ハラリエルという目に見えない存在がいたとしても、媒介になっている人はそのビジョンを見ているはずなんですよね。
特にケイシーのような催眠状態(レム睡眠時とも言える)での予言の場合、ほぼ瞬間的に「その光景」をどういう形でか見ていることは確かだと思います。

「きっとこんなひどい洪水の状態では、日本は沈むのでは?」
というような光景が見えたとする。
「では、それはいつのなのか?」
と考えた途端に、いろんな光景が同時に見えてしまい、
「これはきっと1988年頃?それとも、そのあたりから始まるのかもしれない…」
と、判断をつける。
彼ほどの予言者となると、もっと明確に見えていたのかもしれませんが、予知とか予言とかいうのは回避することもできるものではあるので、年とか前後する場合も普通にあります。

予知夢を見るようなタイプの人では、
「酷い光景が見えたけど、それがどこだかわからず、いつだかも定かではないが、見えたということはおそらく近いうちに起こりうる。その光景に映っているのが富士山だったら、…富士山が見える県において…」
というふうに判断していくのです。

だから、日本が沈没しているところが見えた!としても、それは沈没しているような酷い状況が見えた!ということなのかもしれません。

他の予言についても、同じように言えるかとおもいます。
ビジョンが見えたとしても、その時の時代背景など現実的な部分を考えていくと、どうしても私的な歴史観や認識している社会情勢の知識などが入ってきてしまいます。
アメリカの西側で分断されるなどは、アメリカの社会情勢が「分断」というビジョンで見えたとしても、ソ連と冷戦をしている最中のアメリカに住んでいたら「これはきっと東側の策略に違いない!」とか思ったりするわけです。

大事なのは、見えたビジョンが大体どれくらいの集中具合で起きて、順番そのものに因果関係がありそうか。
見えた時点でわけがわからなくても、辿っていくと繋がっていたりする(と後の時代にわかる)ことなんじゃないかと思います。

結論

普通にニュースを見ていたら、「はっ!これはどこかで誰かが言っていた…ような気がする!」と連続的に思ったので、書いてみました。
アカシックレコードやハラリエルの存在は、本当なんじゃないかと思います。
存在しているとかいうよりも、それを信じていた人がいたことで本物になるんじゃないでしょうか。そして、その人は間違いなく未来のビジョンを見ていたわけですから。

前述しましたが、予言というのはばっちり100%当たるわけでもなく(未来は変わることがある。変えられてしまうこともある)、100%当たったらよい予言ばかりではないというのも事実です。
私も予知夢を普通に見る人なので、「はずれますように!!」と願うことが結構あるのです。
それでも、楽しい場所に行っている夢などを見ると「いつ行けるのかなぁ?」と楽しみにして生きていたりもします。
だからと言って、予言とか予知を商売にして生きるほど当たらないので。
予言者にはなりたくてもなれないでしょう…(笑)