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有名な映画、「レイダース 失われたアーク」にも登場するアーク(聖櫃)
その正体はなんだったのか?
古代の宇宙人第6シーズン2話から考察してみる。
アークと言えば、モーセの十戒を収めた箱として有名だが、
本当に契約の板を収めただけだったのか?
当時の人々が想像もつかないような、高度な装置だったのでは?
聖書・外典の内容を探れば探るほど、その正体は謎めいてくる。
味方にさえ牙をむく神の道具。
その正体を掴むべく考察を重ねてみた。
アーク(聖櫃)とは?
『古代の宇宙人ー第6シーズン2話』
失われたアーク(聖櫃)は、宇宙人由来のものだったのか?!
という疑問から、聖書の世界を紐解いていく、毎度ながらスケールの大きな話です。

まず、アーク(聖櫃)について、わかっていることを箇条書きにしていきます。
①モーセがエジプトからユダヤの民を脱出させる際に、シナイ山にて神から十戒を授かった。
その時に十戒を入れた箱がアーク(聖櫃)である。
②ベツァルエルが神の指示どおりの材料、サイズ、デザインで箱を製作。
③原料:アカシアの木・長さ:130㎝、幅高さ:80㎝、四隅に脚付、四隅に輪付そこに2本の棒が取り付けられた。表面内面ともに金製。箱の上部には、ケルビム2体。
④アーク(聖櫃)には十戒のほかに、蛇に形を変えるといわれるアロンの杖、マナをいれた壺がおさめられたとされる。
⑤誰も見てはいけないと言われていて、常に覆いを被せられていた。
⑥近づくことができるのは祭祀のみ。それもボタンのような宝石がついた胸当てや身体の各所を覆うプロテクターを付けなければ、近づけなかった。
さらに、現代、アーク(聖櫃)が保存されていると言われているエチオピアの教会ではアーク(聖櫃)を守っている祭祀がことごとく早世しているという。
⑦不思議な力がある。
⑦-①ユダヤの民を渡らせるために濁流の川を割ったことがある。
⑦-②衝撃波を放ったことがある。堅固な都市の壁を粉々にした。
⑦-③人間をビームで攻撃、死に至らしめた。祭祀の息子たちが焼かれたという。
⑦-④近くで見ると原因不明な病になり、ユダヤの民が70名以上が亡くなったことがある。
⑦-⑤認証されない人たちは、取り扱い不可能。
⑦-⑥箱の上部のケルビムの間に神が現れるとされる。神と話すことができる装置である。
⑦-⑦アーク(聖櫃)の力かどうかは不明だが、ユダヤの民が飢えた時に、砂漠のど真ん中でマナという食べ物が降ってきたことがある。
ざっと覚えている限り、このくらい不思議なブツです!!

アーク(聖櫃)には何が入っていたのか?原子力の可能性
古代の宇宙人の中では、マナ製造機がこの中に入っていたのでは?という説も唱えられていますが、それらもひっくるめるとドラえもんのポケット?

つまり、いろんなものが入っている可能性があり、最低でも超小型原発くらいは入ってそう。
⑦-③と⑦-④に関しては、放射能だと思うのです。
認証済みの味方にも容赦なく襲い掛かっていて、得体のしれないもので人々が死んでゆくという描写は放射能による被ばく以外の何物でもなさそう。
被ばくした瞬間について(参照「とんでもない死に方の科学」)
・極度に大量の放射線を浴びた場合、視界が一瞬にして青く変わる。(詳しい説明については、「チェレンコフ放射」を検索してください。)
・陽子ビームのエネルギーに熱せられるため、部屋の温度があがったように感じる。
・皮膚は酷いやけどを負い、内臓がやられると数週間で死に至る。
聖書の記述に合致した内容だとは思いませんか。
祭祀の息子二人はアーク(聖櫃)に捧げものをしようとして近づき、このような状態、酷いやけどを負って亡くなったのです。
捧げものをしようとしたということは、敵意などまるでなかったにもかかわらず…。
便利だけど、人間が取り扱うには早すぎるという点で、放射能だと思います。

⑦-④に関してだけ言えば、アークが宇宙由来の隕石だとして、なにがしかの物体が、地球人には害だった…ともいえるのですが、
近づくな!見るな!という決まりが元々あったところから、やはりこれは装置なのではないかと考えられます。
アーク(聖櫃)に入っているものが超小型原発だとしたら、原爆並みの物凄いエネルギーを武器として使うこともできたはずで、⑦-②の衝撃波を放ち、壁を粉々にすることも可能になります!
また物凄い衝撃波なわけで、⑦-①の川を割るということも可能になりそうです。
では、原発を持ち運んでいたユダヤの民は被爆しなかったのか?!
という疑問が出てきます。
ここで、ユダヤの民も被ばくするのだという事実があります。
祭祀の息子やアーク(聖櫃)を見ようとした人々はことごとく死んでいるからです。
では、その他の人はなぜ無事だったのか?
放射能を漏らさないような覆いが常に被っていた、また、アーク(聖櫃)の力を使う時、持ち手と祭祀が防護服を着ていて、なおかつ、他の人々は遠くにいて無事だった。という可能性があります。
⑥のアーク(聖櫃)に近づく祭祀が防護服を着ていた。という描写がそれに当てはまります。

しかもその防護服には、宝石のようなボタンがついていました。
これが、今よりは簡易的に見える防護服をパワーアップさせる装置なのかもしれません。
(当時の防護服は前掛けに似ている)
それと同時に、アーク(聖櫃)に対して認証コードのようなものを打ち込む道具だとは考えられないでしょうか?
不思議なビームで殺された祭祀の息子は、捧げものをしようとしていただけで、この防護服を着ていなかった可能性があります。神への捧げものをするのに、なんのために防護服が必要なのかわからなければ、味方を攻撃するとは思わないでしょう。
ですから、この装置は認証コードがなければ動かず、認証されないものには使えないし、被ばくする恐れを知らなければ、誰であろうと殺してしまう結果となるのです。
昔の人はそれを神の怒りと捉えたかもしれないけれど、むしろ神の意志が入っていない気がするのは私だけでしょうか。
アーク(聖櫃)には何が入っていたのか?からの仮説
⑦-⑥箱の上部のケルビムの間に神が現れるとされる。神と話すことができる装置である。
神の声が聞こえたというのは、なんらかの通信装置が入っていたとも考えられるのです。
古代の宇宙人では、ケルビムとケルビムの間に電流が流れて、それが神の声に聞こえた。とされています。
電気がパチッといったところで、昔の人が「神だーーー!」と言うとは正直思えません。
もしかしたら…というところから、大胆な仮説を立ててみます。
RF12、こちらAW345!! 応答せよ!
そちらはどうなっている?!
助けてくれ!
宇宙船がこの星に不時着したのはわかっている。
たのむ、助けてくれ―――!!
なんてことだったら…。
彼は宇宙からやってきたものの、宇宙船が故障し脱出しました。
宇宙船は見知らぬ星へ不時着した模様。
宇宙に取り残された彼は、必死に通信装置で助けを求めていたのですが…。
砂漠に不時着した宇宙船(現代でも不時着する場所は選びますよね。普通は砂漠か海)は大破。
それを見たモーセたちは、神がやってきたのかと思った。何もない砂漠にものすごい衝撃と爆発が起こったので、当然何事か?!となるわけです。
大破した宇宙船のそばでモーセたちが見つけたものとは…
・ヘブライ語に似たデザインが刻まれた宇宙船の破片か、言葉に反応するタブレットのようなもの(十戒)(世界中で、ヘブライ語っぽい文字や象形文字のようなデザインが刻まれた外壁をもつUFOが目撃されていますね。)
・原子力で動く小型のメインエンジン
・宇宙食(マナ)を作り出す道具
・金属生物(アロンの杖)
・通信装置(蓋っぽい板)と宇宙服(防護服)&それをコントロールするメインボード
これこそ、神の贈り物!
それが何のための道具かなんてわからないから、神からの贈り物としよう!
どういうものか現実的に理解していないものの、宇宙人が短時間でも生きていて使い方を教えたか、使用説明書の図式が残っていて、道具の使い方がなんとなくでもわかったか。
ヘブライ語に似ている文字が刻まれた板は、神からのメッセージである。
メインエンジンは、近くにいた何人かが死んでしまったので、きっと神の大いなる力が働いている品物に違いない。
マナを作り出す道具は、ユダヤの民を神が救うために与えてくださったものだろう。
金属生物は、使用がわからないが見たことのないすごいものである。
防護服(前掛け)&メインボードは、神との通信に必要なものである。
通信装置は、きっと箱の蓋だろうから、箱を作らないといけない…で箱を作った。
その箱にすべてのものを入れた。

神の顔と声が通信装置から聞こえてくるが、何を言っているかわからない。
けれど、本気の迫力は感じる。(神が命じているのか、怒っているのか)
箱に入れた道具類は使いこなすことができなかった。でも、それは神の力が働いているからだ。
ところで、その後、神がどうなったのかを誰も知らない…。
そして、失われたアーク
大胆な仮説を載せましたが、いかがだったでしょうか?
昔の人がPCやタブレットを見たら何だと思うでしょうか?石板か、蓋か…。
宇宙人の映像が板の上に映し出されて「助けてくれー!」と必死の形相で叫んでいても、言葉の意味がわからなければ、「神の怒りだ!」と思われるかもしれません。
かわいそうな宇宙人がその後どうなったかはわかりませんが、アーク(聖櫃)に関しては行方不明になった時期がわかっています。
ユダ王国は、アッシリアに服属する形で存続していたが、紀元前609年にはエジプトの支配下に入り、 紀元前586年に、ネブカドネツァルによって、エルサレム全体とエルサレム神殿が破壊され、支配者や貴族たちは首都バビロニアへと連行されること(バビロン捕囚)となった。その際に、契約の箱の行方はわからなくなり、現在に至っている。
ウィキペディア(Wikipedia)より
公式的には、アーク(聖櫃)は行方不明ですが、エルサレムの地下に眠っているとか、テンプル騎士団がフランスやイギリスに運んだとか、いまだにエチオピアの教会で守られているという話もあります。
前述しましたが、エチオピアでは祭祀が早世しているとも言います。
放射能を浴びて被ばくしていたら、短命なのも頷けます。
あと、アーク(聖櫃)は二つあるとも言われています。
あえて偽物をもう一つ作ったのか、それとも、小型原子力エンジンだけをエチオピアに分けたのか…?
宇宙人が作った原子力エンジンと3Dを映し出す通信装置など、実際に現れたら人類の歴史はどうなってしまうのでしょうか。戦争に使われたりする可能性があるため、各国の偉い人が隠しているのかもしれないですね。
また、アーク(聖櫃)は密かにシルクロードを超えて、日本にやってきたという話も!
失われたユダヤ10支族がアーク(聖櫃)を密かに日本に運び込んだ。
それが御神輿となって今も残っている…。
確かに御神輿に似ている。
ヘブライ語と日本語の類似点も発見されています。これに関しては大使が証言しているので、かなり信ぴょう性があります。
ああ、でもこれを詳しく書くと長くなりそうなので、それはまたの機会に!!
なるべく私が生きているうちに謎が解明してほしいですね!
失われたアークと言えばこれでしょ↓!


