カラスの知能は人間の7歳児並み?カラスはなぜ頭がよくなったのか?人間はどうして賢くなったのか?

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からす 超古代文明
 

カラスはなぜ賢いのか?
人間との共存がなかったら、カラスは進化しなかったのでは?
疑問はそこから始まった。

人間はなぜ進化したのか?
そこには人間よりも高度な知的生命体との共存、もしくは争いがあったのでは?

今の人間とカラスのように…

カラスはどれくらい賢いのか?

からす
私は賢い!

西暦2000年代。人類はカラスと壮絶な争いを繰り広げていた。
何しろ奴らは、空を自由自在に飛び回る上に賢く、人間が捨てたゴミばかりではなく、人間を直接襲うこともあるのだ。
実はカラスの脳の割合は、犬よりも大きい。
人間の7歳児と同じくらいの知力があると言われている。

水に入れて、餌をとるカラス

私は道具も使える

さらにすごいのは、石を使って長い棒を取る工程を隔ててから、餌をとるカラス

三段論法的思考も持っている

この動画の通り、カラスは道具も使える。
他にも、カラスが賢すぎる動画はたくさん載っています。

・道具を使える(この動画の通り)
・道具を作れる(道具を使って餌をとるカラスが報告されています)
・道具を利用できる(車のタイヤの下にクルミを置いて、割るなど報告されています)
・言葉を覚えることができる(カラスを飼っている人の動画から)

カラスと人間の問題

こんなに賢いカラスだけど、どうして地上の覇権を握らなかったのでしょうか?
それは、人間がいたからです。

ところで、私が幼い頃はカラスがそんなに賢いと言われることはありませんでした。
カラスが急増したのは1990年代と言われています。
この頃、都市部に人間が集中し、人間の出す無数のゴミがカラスの繁栄を支えたのです。
栄養価の高い人間の食べ物をあさることで、安定した栄養源が補給でき、人間の出したゴミなどを使って巣を作り繁殖した。…と環境庁のページでも記載があります。
このあたり、オカルトじゃなくて環境問題の真実!

参照:環境庁のページhttps://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/crow/project_report.html

普通、栄養価の抜群に高い食べ物を食べると、どんな動物でも丈夫になり賢くなります。
人間の食べ物を食べるということは、人間に必要な栄養素を取るということなので、当たり前なんだけど能力そのものが人間に近くなるということです。
さらにもともと賢いカラスという生物が、人間と戦うようになって、ますますその知力に磨きをかけているのです!

少年漫画でいうところの「強敵が現れるたびに、強くなっている」のです!

カラスのすごいところは、人間に合わせた進化が早いということです。
人間が対策を立てれば、それを打ち破るべく知恵を使ってきます。

環境庁のページからは、カラスとの戦いの壮絶さが伝わってくるのです。

カラスの神話~神の使いか、神への反逆者か?

カラスは昔から神聖な生き物として捉えられていた部分があります。

日本では有名な八咫烏。神武天皇を導いたとされるカラスです。
中国・エジプトでは太陽の使いとされていました。
カラスが太陽に向かって飛んでいく姿から、そのように見られたという説があります。
ギリシャでは、もともと神の使いでしたが、アポロンに嘘をついたので白い姿を黒くされてしまいました。
古代ケルトなどでは神の化身とされましたが、時代が下っていく毎に黒い姿が不吉とされて、悪魔の使いと見なされることが多くなりました。
またアメリカ先住民の中でも、カラスを太陽の使いと見るものがあります。
アメリカ先住民神話では創世神話にも関わるものも多く、カラスって何者?と真剣に考えさせられますね。

・カラスが全ての生き物が住む森を作った。
・人々に暮らしに必要なものを与える。(神から盗み出したようなので、プロメテウス的な立ち位置)
・二枚貝におさめられていた世界を解放した…など


これだけ見ると、グノーシス主義の云々とか…思い出したり。
本当は地球の創生を手助けした神だったものが、絶対神の出現によって使い魔の立ち位置に落とされたのかもしれない。人類に知恵を与えたとか人類が独立して歩き出せるようにした、というのはキリスト教で言うところの蛇や堕天使とも通じる部分です。

カラスではないけど、翼をもつ神々の伝説は世界中にありますよね。
人類を作ったとされるアヌンナキにしても、翼をもつ神として有名です。

ここでちょっと疑問が出てきます。

翼をもつ神=人類を創造した神
翼をもつ鳥(カラス)=神から奪った知識を人類に与え、人類を解放する

アヌンナキ=一説によれば宇宙人であり、地球に金を求めてやってきた。自分たちで掘るのが嫌なので人類を奴隷として創造
プロメテウスや堕天使&カラス=人類に知恵を与えた事で神の怒りを買って天界から追放(罰を受ける)

もともと、同じ世界から来た翼をもった何者かが、支配者の立ち位置になったり、反逆者になったりしていますね。元は同じ一族だったけど分裂したのか、元々姿は似てたけど違う存在だったのか??

カラスの賢さを見ても、鳥類が人類をかつて支配していたというのはありうる話なのかもしれません。

そういえば、恐竜は爬虫類ではなくほぼ鳥類なんですよね。

実は鳥です

人類が発生する前、太古の昔に存在していた恐竜。
実際に恐竜がどれくらい賢かったのか、実際に見た人は誰もいません。
脳が小さいので知能が低かった説もありますが、カラスか、それ以上に賢い恐竜もいたかもしれません。
少々飛躍するけど、神レベルの知能を持っていたとかね!

まさか逆転現象が起きているのでは?

冒頭にちらりと書きましたが、カラスが賢くなったのは、もちろんカラスの脳の容量が大きいというのもありますけれど、人類というライバルに鍛えられたからとも言えます。

栄養のある食べ物を得るために、知恵を絞り人類を出し抜いて食べ物にありつき、さらにその食べ物によってより賢くなる…。
これって何かの神話に似ていませんか?

そう!エデンの園の人類の立ち位置そっくりです!

もし、蛇が人類に与えたのではなく(他助けしたのかもしれないけど)、人類が積極的に神から知恵の実を盗もうとしていたら。
さらに知恵の実取得の神話が、実は長い期間かかっているものだったら。

つまり、人類が数百年~数千年かけて、神と呼ばれる者が食している特別な食品を奪い続けていたとしたら。そこには、神と人類との果てしない争いがあって、長い時間をかけて人類はカラスのように賢くなっていったのだ。
聖書によれば、神は「神のように人類が賢くなってしまうことを恐れて、知恵の実を与えなかった」とあるが、それは人間から見た結果論でしかなく、本当は神の食べ物を盗んで食べていたら賢くなってしまったのでは??

そして、神と呼ばれている存在が鳥類にも人間にも近い存在(アナンヌキのように鳥人)だったら。

盗み始めた時、人類は猿に限りなく近かったけど、神と食べ物が同じなため姿まで似てきた。
この頃、氷河期が迫ってきており、人類は毛深くなるはずだったのに、神が翼とひげ以外はつるつるの美肌だったため、猿に似た人類も毛が抜けてきてしまった!
これを恥ずかしがった人類は、毛の代わりに自主的に服を着るようになりました(まさか!)

翼とひげ以外はつるつるです。Wikipediaより

まさしく、逆転現象!

戦争や天災などが起きて、発達しすぎた文明を持った神たちは滅び(別の地に移ったのかもしれない)、たいして優れた文明をもっていなかった人類が地上を支配するようになった。
そんなふうに考えることもできませんか?

実は蛇なんかいなくて、自分らで盗みました。

結論

自分で書いていて、ドキドキしたり怖くなったり。
いつの日か、カラスがこの地上を支配する日がやってくるのかもしれません。

あと、「恐竜=神」だったかもしれない説や、進化しすぎた生物が最後にどうなるのか、文明の行き着く先…のような話も書いてみたいです。

鳥類はもともと地球にいる生物だったのでしょうか?
それとも宇宙からきた高度な知的生命体だったのか?
それとも、人類が宇宙から放り込まれた生命体なのか?

疑問はつきません!!