私は時々不思議な夢を見る。
それらをいつもメモ帳に書き綴っている。
夢には面白いパターンがあって、
面白いと思った場所には、かなりの確率で後々に実際に行くことになる。
そんなわけで
今まで見た面白い夢をまとめてみた。
これは今後も続く予定です。
【2021年12月頃】~No.6との会話~
プリズナーNo.6のパトリック・マクグーハンと1対1で話をしている。
「反論とは調和を乱す原因となりうるか、反論は世界に必要だろうか」
それがお題のようだ。
「反論がなければ、人は複数の選択肢を持つことができない。世界には反論が必要だ」
とNo.6は言う。
「反論というのは、相手との仲を裂きうるもので、慎重に使うべきだ」
と私。どうも反論にいい気持ちを持っていないらしい。
「反論がなければ、相手との会話は成立しない。相手の思考の幅を反論が広げるのだ。結果的にそれは相手との関係性を広げることになる」
「反論をして、喧嘩になるのは避けるべきだ」
「反論がなければ、進展も発展もない。時間のとまった関係性は無意味だ」
「反論から意見を導く方法以外に、相手の意見を引き出す方法もある」
「相手に慮った意見こそ、思考を逆行させる。時間を先に進めるのは反論という手段の最も大切な部分ではないか」
というような会話をずっとし続けていて、No.6(パトリック・マクグーハン)と本当に話した気分になって、ちょっと嬉しかった^^

解釈: 私は反論したいけどできないという気持ちが、どこかにあるのかな。 確かに反論は必要だと、意見を交わしていて思ったこと。
【2021年11月頃】~宇宙人と猫~
ある猫が宇宙を旅していた。
彼の飼い主の人間も仲間の猫も死んでしまった。
彼は孤独の中、宇宙航行の方法を自ら学び身につけたのだ。
そんな彼の宇宙船を、とある高度な知的生命体が見つけた。
宇宙人は猫を見て可愛いと思ったが、自分たちのペットにしようとは思わず、あくまで対等に扱い、その後の宇宙の旅に相応しい知識と物資を与えて見送った。
宇宙人たちは『可愛い』という概念は自分たちの内にあり、外に求めるものでも所有するものでもないと知っていたからだ。
今も猫は宇宙を旅しているはずである。

解釈: もしかして宇宙人からのメッセージかもしれない。 そういえば、私の知っている宇宙人たちは姿形に捕らわれない思考をもっていたな。
【2021年8月頃】~グランニエ少年の不思議な話~
ある日、グランニエ少年は、屋根裏で不思議な白いクッションを発見した。
そのクッションには猫の絵が描かれていた。
グランニエ少年がクッションに乗ると、それは魔法の絨毯のように宙に浮かび上がった。
彼はそれが面白くて、周りに自慢して回ったが、なぜクッションが浮いたのかは依然不明であった。
しばらくして、グランニエの母親は、息子の背後に猫の目が浮かぶ幻を見るようになる。
母親は魔女を呼んで、自分の息子に魔法の猫が取り憑いている事を知り、それを祓ってもらおうとするが、グランニエは大好きな少女にクッションの自慢をしたかったため、待ってほしいと言った。
魔女は焦ってグランニエをクッションから剥がしたが、猫の目のみがグランニエの脳と融合してしまって取り除くことは出来ない。
病院へ連れて行くも、病院は疫病のせいで混雑しており、グランニエは見捨てられた。
魔女は言った。
「悪魔の力が残っている限り、不思議な事はこれからも起きるだろう。あなたの魂は天に召される事がない」
数十年後、戦争が起きた。
カールが街を逃げていると敵の兵士に追い詰められた。
すると、空が割れて宙に浮かぶボートのようなものに助けられた。
その船には彼と同じように助けられた美しい女性と、グランニエと名乗る男、その仲間数人が乗っていた。
船は山を越え安全な場所に着陸した。
カールはグランニエに礼を言い、グランニエは自分の事を覚えていて欲しいと、名前が刺繍してあるハンカチをカールに渡して、また空飛ぶボートで去っていった。
カールは、自分と共に助けられた女性にハンカチを見せると、グランニエの名の刺繍がスルッと消えて行くではないか!
「あの人の名前が…」
「え、誰のこと?」
「今助けてくれた人の」
「誰のこと?」
女性は何も覚えていなかった。
カールも今の人物がなんという名なのかを思い出せなくなった。
こうしてグランニエは誰にも記憶されることなく、消えていった。
第一次大戦時の不思議な話である。

解釈:
むずかしい…時を渡る不死のタイムトラベラーのような話。
私に忘れられなくない願望でもあったのだろうか?
追伸:2021年12月21日~とある動画でUFOの話を聞いていたら、高度な飛行船を見たという目撃談があり、もしかしたらグランニエ少年は本当にいたのではないか?と思えてきた。【2021年10月頃】 ~2085年に起こること~
2085年の夜にある重要人物が握手する。白い建物内で。
解釈: いきなり、これだけの夢を見た。予知夢かどうかは2085年を待たねば‥
【2021年9月頃】 ~サボテンの花が~
自分の身体からニョキニョキサボテンが生えて、黄色い綺麗な花が咲く。
解釈: 苦労はあるが報われる。というふうにとらえている。
【2021年7月頃】 寝てなかったけど~魂が3つ~
ベッドで横になっていると急に体が動かなくなり、目の前に3つ首の竜が現れた。
「うおっ!こいつ魂が3つも入ってやがる!」
魂を食おうとしたみたいだ。
そいつが驚いている間に、私はがんばって身体を動かすことに成功して無事に生還を果たした。
解釈:そもそも、この時寝ていない!これは、私が目を開いている時に起きたのだ。 私の中に魂が3つ!?よくわからないが不思議現象である。
【2021年6月頃】~プロポーズを受けたのは~
最初、善光寺あたりをうろうろしているのだが、道は目黒の権之助坂に続いている。
そこにいやに若々しい60~70代の女性が現れて
「息子と結婚してください」
と言う。
その女性の顔は観音のように光り輝き、徳が高そうだ。
息子がどんな人か全然知らないが、未来の姑さんの神聖なパワーを受けた私は、姑さんからのプロポーズを受けたのだった。
解釈: もしかしたら、とても縁起のいい夢。 実際にいいご縁(仕事かもしれない)に恵まれる可能性がある。 それは、私が善光寺と目黒に行った時かと思われる。よくあるのだが、私が勝手に解釈しているだけでよく似た別の場所ということも考えられる。コロナが収束したら出かけられるので期待大!
【2021年6月頃】~温泉がこんなところに~
私は母と温泉旅館に来ている。
その旅館には、部屋毎で特殊な温泉(貸切風呂?)に行けるというオプションがある。
どこの温泉に行けるかは、部屋に置いてある置物と同じ絵札のかかっている札を見ればわかる。
ところが、私の部屋に置いてある置物に合致する絵札が旅館内で見つからない。
その置物とは、「米俵・達磨(赤鬼?)・鶴・帆船・亀」である。
しばらく探したけど見つからなかったので、温泉街に出ようということにして、フラフラしていたら、ある水路のそばで札を見つけた。
水路に降りてみると、水が流れていないことに気付く。
水路は歩く歩道のように自動的に動いていて、アナウンスが流れてきた。
「この場所を見つけたあなたに特別なコースを用意しました。あなたはとてもラッキーです」
水路の向こうから心地良い湯気が流れてきた。よく見ると足元に透明な水が流れてきている。
とても素敵な場所に、私と母は行き着いた。

解釈: やはり縁起のいい夢!しかも、以前のパターンで行くと水路に水が流れるというのは私がやっていることが継続して順調に進んでいくという意味もある。置物も縁起のよいものばかりで、夢に見た時は帆船の意味がわからなかったが、一帆風順という意味だと知った。 母と温泉に行くことがあったら、そこから運が向いてくる可能性がある。 追伸:2021年12月初旬。私は母と一緒にお正月のお飾りを見に行った。 そこで「つるし飾り」を見た。あれ?夢で見たのと似ているなぁ?と思っていたら、12月9日に下田に旅行に行った際に「特別室が空いています。露天風呂付ですよ」と旅館の人に言われた。 下田の街を歩いていたら、水路らしき細い水の流れているところペルー通り(といったかな?)があり、ほぼ夢で見たのと同じ光景だったため、このことか!と分かった気がする。(だが、別に母と温泉に行くわけではなかった。事実として見ているだけであるので、夢診断としてはどうなんだろう?)
【2021年3月頃】~ラオウって~
北斗の拳のラオウが「我が人生に一片の悔いなし!」と言ったところから、突然ラオウの独白が始まる。
「実はわしはこう見えて俳優志願じゃった。親の反対もあり夢は叶わなかったが、その時に覚えた身のこなしが後々武芸に役立ったわけじゃな。だからTVを見ている君!何事も頑張ってやり続ければ、その知識が違う道で生かされるということもある。頑張って生きろよ。わしもケンシロウとの闘いから、ずいぶん長生きして80の爺さんになってしまったが孫に囲まれ毎日が楽しい。みんなのこと応援しておるぞ、おじいちゃんになったラオウより」
北斗の拳 完
解釈:・・・わかんない(笑)
追伸:2021年夏くらいに、北斗の拳の舞台が始まることを知った。まさかラオウがこんなことになるのでは??(笑)ある意味で俳優がラオウという点においては一致している。【2021年2月頃】~ほぼ鬼滅の柱~
私は人間に擬態している敵と戦う組織の幹部で、つまり鬼滅でいうところの柱である。
武器はバイオリンとネビュラチェーン(なんかいろいろ混じってる。)
最後の敵と戦う一歩前の時点で、一輝兄さんによく似たリーダーがドクラテス(☆矢のTVシリーズ独自の中ボス)のような敵(上弦)と戦って死んでしまったため、リーダー不在である。
リーダー不在のまま敵の本拠地へ向かうのは不安で、私はすでに逃げようとしている(行動心理的には善逸)ちなみに私の見た目はゴスロリの女性…だが声は男。
ちなみに敵の中に二重スパイとして入り込んでいる敵か味方かわからないラスボスは関さんである。(無惨様の声優さん)
最後の戦いの場所、伊勢丹に向かった私たちはデパートの店員の中から人間に擬態している敵を見つけて殲滅すべく、潜り込んでデパートを走り回る。
私は擬態を見破る能力がピカ一であり、戦闘は他の人にまかせて、デパートの奥へ進むとラスボス(関さん)がいたので慌てて退こうとして、武器のバイオリンを居合わせた一般人に投げつけたら、キャッチされて奪われてしまう。
「なにっ?!一般人が!!こいつ何者!!」
と思ってそいつの事務所に乗り込んだところ、なんとその男が、全裸でPCの前に座っている!!
「裸か!」
「服着てるよ!ラクダ色の下着だけど!」
のやり取りの部分で、爆笑してしまい起きてしまった。。。残念。

解釈:
鬼滅の絵とかを描くつもりがまったくない時に見た夢。
のちのち無惨様のギャグばかり描くようになった…(汗)
追伸:伊勢丹じゃないけど、12月に西武デパートに行ってから腹巻をなくして、股引生活に入った私。全裸に見えたのって私自身だったのか?!


