忙しい企業に入って脳卒中の後遺症に苦しんでいた話のだいぶ後。この頃になると、後遺症はだいぶ治まっていました。
今回でこの話は終わりです。
今回は宇宙人が出てきます。ほぼ病気の話は皆無で、宇宙人の話ばかり‥。
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この2画面はうまく言い表すのが難しく、別の話では「脳内」とか「別の視界」とか書いています。
目で見ているわけではないのですが、なんていえばいいのか?おでこあたりにもう一つ画面がある感じです。(今まで説明してなかった…すみませんです。今度から「別の視界」に統一します。脳内って書くと妄想っぽいからね(汗))
今回の宇宙人の場合は、音声から入ってきて、映像が映し出される感じでした。
ここまで書いて。
もともと私は宇宙人はいたらいいなと思いつつ、存在に対しては少々懐疑的でした。
なぜなら、まぁ…私の世代だと宇宙人ブームというのをご存じかと思うのですが、ほぼネタとして語られていた部分もあるのです。それはそれで面白いけど(笑)
UFOらしきものは小学生の時に見たことがあるけど、白い丸だし、本当にいるのかなぁ?と思っていた時に、高校の真面目な後輩が「宇宙人に攫われたことがある」と言ったので、まさかこんな身近にいたのか?!と。
最初のほうに書いたけど、これは脳卒中の幻覚や幻聴ではないか?!(一般的な人だったら、私を別の病気と診断するかも…)と自分でも疑っていたけど、あえて描いたのは理由があります。
いつか描こうと思いますが、私はUFOとか宇宙人とか見る前に、ある重要な事件をすごく離れているのにも関わらず、(別の視界ではなく、今回の黄色い三角のような感じで)垣間見て?しまったことがあるのです。
その時の体験があまりにも恐ろしく、まわりからどう思われても自分が見たものを正直に描こうと思うようになりました。
昔からこのような離れたものが見えたりするせいで、私は嫌な思いをすることも多かった。
プロフィールにも書いていますが、超能力や霊能力があるとか言われて、
「私の前世を視て!」
「私の未来を視て!」
「幽霊はどこにいるの?」
とか散々言われてきたんですね。
意識して見ているわけじゃないので、答えられない。
そんなの意識して見ることができていたら、別の職業についているから!
(ちなみに幽霊の場合は、別の視界でなく現実の視界で見えます。)
私が見えているものは別の人だって、気が付かないだけで見えているはずです。
それを言ったら、人間以外の生物のほうが地震の予知とか出来ているはずだから!
今回の話も、もっと後の時代に、もしかしたら実証されるかもしれないし、されないかもしれない。
どこかの銀河が500年ほど飛ばされたのも証明されるかもしれない!(笑)

