【実録漫画】UFOを見て、脳卒中を起こした件~はじめて宇宙人を目撃した日(4)

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まんが 不思議体験

私がUFO及び宇宙人を目撃して、脳卒中及び子宮筋腫手術…の後。

前回までの話。
脳卒中の後遺症の後に宇宙人が現れた!という話でしたが、今回は少し時間をさかのぼって、脳卒中の後遺症の話です。UFOとか宇宙人は出てきません。次回出てくるからね・・。

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まんが
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まんが
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今回は、ちょっとつらい話です。
それが10年くらいたった今でも症状として出てくることもある。
私はこの状態を「脳味噌びしょびしょ状態」と呼んでいる。
集中力がまったく続かない。
人の言葉が全然わからない。
理論的な話が理解できない。
実は昔から私は算数障害に近かったのだが、それが酷くなって2桁の計算が難しくなる。

後遺症が酷かった数年間、本を読んだり、書類を見たりすることができなくなってしまった。
幸いにして、この当時の私の仕事は、Webメルマガの制作やバナーをひたすら作り続けるという業務だったため、忘れないうちに早く作ってしまえばどうにかなった。
脳味噌は壊れても、指先の感覚が正常で幸いした。

もともと私の脳は癖があって、左右が瞬時にわからないとか、数字を数値として理解するのに時間がかかるとか、いろいろあったのだが、それが一層ひどくなった部分もある。
今でも、酷いまま治らない…(しゅん‥)

数年前に、ある芸人が脳梗塞?の後遺症として「脳がびしょびしょになっているような症状で集中力がなく言葉が出てこない」と記事にしているのを見て、「同じだーー!!」と思った。
この人も病院では所見が出ずに苦しんだ時期もあったそうだ。
今でこそ、高次脳機能障害という言葉が広まっているが、それでも感覚的な異常を認めないお医者さんは多い。
私も、ロキソニンを処方されるだけでそれ以外の治療は何もなかった。
年がら年中、脳味噌を泡だて器でかき回されているような違和感を消すために、酒を飲んだ。
それでも収まらない時はロキソニンを飲んだ。
脳卒中の場合はアルコールを飲んではいけない。
それよりも、酒と鎮痛剤を一緒に接種してはいけない!んだが、そうでもしないと日常生活が送れなかった。

今はこんなことしないけどね;

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