天国と地獄を見学した日。天国には、なんと!あのファーストフード店があるぞ!

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ハンバーガー 不思議体験

私がUFO及び宇宙人を目撃した件の途中ですが、あるツイートで天国の構造が載っていたので、ふと思い出したことを描いてみます。

天国見学へGo!

10年くらい前になりますが、私は夢で天国と地獄を見学したことがあります。
あくまで夢なんで、本当かどうかなんてわかりませんが。
面白かったので、ここに残しておきます。

とんねる
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まず、私は電車に乗って暗いトンネルをずっと進んでいました。
臨死体験でもこういう図が多いかと思います。

やがて、トンネルを抜けると明るい海岸に出ました。
線路は海岸の途中で途切れていて、駅もないけど、ここが終着地だとわかります。

進行方向から向かって右側が街、左側が海。
新たに生まれる時は、あの海の向こうへ行くそうです。
電車には乗らないのね。
行きかけの人や行ったり来たりする人が乗っていることもあるようです。

海岸からすぐそこに一般人が住む街が見えます。

しばらく歩いていったら、ごく普通の近代的な街(ただし、地方の都市のように高い建物がなく、あまり人がいない雰囲気)が現れて、そこには死んだお祖父ちゃんがいました。

お祖父ちゃんが言うには、天国に来たばかりの人は、研修があるようなのです。
街には白い大きな建物があって、その中で研修を受けるそうですが、死んだ人じゃないと受けられないみたい。そこには、白い繋ぎ目のない服を着た人が数人いて、建物内を案内していました。
私も建物内に入ったのですが、生きているので研修は受けられず、入り口付近で待つことにしました。

その時にお祖父ちゃんが「ここで何か食べながら待っていて」と言い、ふわっと私にトレイを手渡しました。トレイにはハンバーガーのようなものとポテトとジュースが乗っていた。

これは…あのファーストフード店のマークでは!!!

天国と地獄

驚くべき発見!
全世界に出店しているのは知っていましたが、まさか天国にも支店があるとは!!


それを食べていると、頭の上から何者かの声が聞こえた。
「あなたは特別なパスポートを持っているようなので、これから天国と地獄を見学させてあげよう」
銀河鉄道999か?!

その途端に、私の身体は空の上に浮き上がり、天国を一望していました。

天国と地獄

先程も説明しましたが、天国はこのようになっています。
海に近いほうから一般人が住む、近代的な普通の街並み。ただし、人が少ないのと車がないので空気が綺麗で、高い建物がないので圧迫感がありません。
レベルが高くなるごとに、自然が多いゆったりとした土地になり、すごくレベルの高い人は仙人の住むような場所に住んでいます。超高レベルの土地は遠くから一瞬眺めただけだけど。

面白いことに、超高レベルの土地の向こうに地獄があります。
高レベルの土地には滝が落ちている場所があり、それが川になって、海までつながっているのですが、この水は地獄から来ているのです。


理論上、川は上から下に行くほど汚染されていくものですが、あの世では地獄から出た汚水が天国の高レベルな土地で浄化されて一般レベルの土地に流れてきます。

私は、一般レベルの天国の上空からまずまず高レベルの土地をまで飛んで、すごい高レベルな土地はすっとばされて(一般レベルの私が見てはいけないということだったんだと思う・・・かなしや)
地獄見学へ行きました。

地獄見学へGo!

地獄の入り口付近は、私が住んでいる世界と変わりません。。。
建物がたくさんあって、皆普通に暮らしています。ごちゃごちゃしているのが特徴かも。
天国の高貴な山が見える分、眺望は素敵です。
香港みたいな雰囲気といえば近いかもしれない。
結構、坂が多いです。
せかせかしている人が多いけど、別に辛い感じはしません。
自分たちが地獄で暮らしているということが理解できていないという感じはします。
地上の都市と変わらないので、死んだ感もないかもしれない。

ここから進もうとすると、大きな道路を超えていかなければならないのですが、そこはトラックがひしめいていて、すごい渋滞。空気が悪く、息するのが辛いです。
このトラックは地獄の入り口の街に物品を運んでいるようです。

もう少し進むと、ディストピア的な暗い街に行きつきます。
四角い飾り気のない建物が整然と立ち並び、危険な雰囲気でいっぱいです。

工場
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ここまでは、大して地獄っぽくないというか、無茶苦茶価格の安い土地に住んでいる感くらいしかなかったのですが、頭の上から響く声が「ここが地獄だと思えないなら、地獄の最奥へ案内しよう」と言ってきました。

最奥って…怖い。
針山とかあるの?!

ディストピア的な街並みはずーーと続いていたのですが、そこからかなりの悪臭がする錆色の街が見えてきて、すぐに「地獄の最奥」が見えました。
最奥は、わかりやすいのです。
海~天国~地獄~最奥、ここまで一本の川が流れているので、川の最上流があの世の最奥。
最奥はダムの壁を想像してもらうとわかると思います。

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これは綺麗な黒部ダムの写真です。
これと比較すると、地獄では天まで届く壁のせいで、この貯水の部分がまったく見えず、流れ出ている水がドロドロの汚水です。

壁には無数の穴が開いていて、流れ出る汚水を避けるようにして、その中に人が住んでいます。
何をしたら、こんなところに住むことになるのか?全然わかりません。
しかも、子供や老人もいます。
ただ、絶望的な環境で一生懸命生きている感じはします。

ここから流れ出る汚水が、やがて高レベルの人が住む山に至ると清らかな水になり、一般人の住む街に注がれるというのは、なんともいえない哲学を感じます。

結論

面白いことに、天国に行った人は「自分が死んでいて、天国にいるらしい」と認識できているのですが、地獄にいる人は、自分が死んでいて地獄にいるのがわかっていないような気がするのです。
その時々を懸命に生きて生きて…。
地獄にいる人は、当たり前のようにその環境を受け入れて生きています。

もしかすると、生きているはずの私たちも実は地獄にいるのかもしれません。
自分たちがわかっていないだけで。
仏教の教えだと、現世は地獄に近い(ほぼ地獄)ということなのです。

ギリシャ神話のエリュシオンが川の向こうや海の果てにある。と言われているのも、この夢のイメージに近い気がします。
ただね、ギリシャ神話だと、地獄の最奥にある汚水ダムみたいなところにある壁が「青銅の壁」ということになるのです。

海←一般的な天国←超天国←山脈←地獄←最奥の壁(青銅の壁?) 【私が見たあの世】
天国←冥界←青銅の壁←地獄【ギリシャ神話】

だから、地獄の最奥とは言っているものの、超地獄(神々に逆らったレベル)がその先にあるのかも…。
もしかしたら、天国には神に近い人は住んでいても、神そのものは住んでおらず、神が住んでいるのは地獄の最奥のさらに奥?

一般的な天国←超天国←山脈←地獄←最奥の壁神界?(聖闘士星矢はこれ…)

謎は深まる。


臨死体験したことがある友達に聞いたところ、「私の見た天国にも白い建物があって、そこで死者が勉強していた。そこには白い服を着た案内の人がいて…」と言っていたので、どうも天国には研修所があるのは本当みたいです。

それよりも、私が勝手に帰ってしまったので、お祖父ちゃんが心配したのでは…心残りですが、もう一度、天国を訪問することになったら事情を話そう。

それにしても、●ックは商魂ありすぎる。
●クドナルド天国店まであるなんて!

夢といえば最近話題のこの本

私が見た未来 たつき諒著 👆