それは宇宙人ではなくて、ひょっとすると地底人かもしれません。

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地底人

古代に何者かが、人類に高度な知識や文明を与えた。と言われています。
そして、彼らは今も地球に飛んできているようなのです。
彼らは、UFOに乗って地球人に「核を使わないように」と警告したり、地球人を誘拐して実験したりしています。
これらのすべての話が本当だとしたら…なんで?と思いませんか。

宇宙人がいるかいないかではなく…

遠い遠い星からはるばるあなたがやってきたとしましょう。
すると、そこに水色の美しい惑星があり、未熟な生物が住んでいました。
あなたの星では動物園によくいるタイプの未熟な生物です。
そういう生物を、あなたは別の惑星でも目撃してきました。

「わざわざ報告することもないかー」
あなたはそう思いましたが、惑星探査を命じられた身なので一応遺伝子サンプルを取ることにしました。この星の生物を傷つけないようにそっと…ナノサイズのロボットを放ってDNAを取ってきました。

これであなたは地球という星から離れて、また壮大な宇宙の旅を続けることにしました。

・・・

と、いうことで、もし宇宙人が我々人類のいうところの知的生命体(人類と似た思考能力・思想をもっている)で、それも太陽系外からはるばる訪れるだけの技術力があれば、地球で上記のような(直接やってきて「地球の危機」を警告するとかアブダクションとか)めんどくさい活動をしないと考えられるのです。

さらに、地球人と戦争とかはないんじゃないかと思います。
もし太陽系外から訪れる技術力があれば、地球ごと吹き飛ばしたほうが簡単だから。

そういう意味で宇宙人がいても、わざわざ地球の文明に介入する意味はどこにもないのです。

文明に介入し、驚異的な兵器に関心を持つのはなぜか?

そこで私が考えたのは、古代宇宙飛行士説ではなく、古代宇宙地底人説です。

●同じ地球に住んでいれば、核を使うことによって地球がどうなってしまうかわからない。
●グレイって昆虫に似ている?現に昆虫型宇宙人も目撃されています。蟻も地下に住んでいる!
●同じ地球人だとしたら、地上に住んでいる人の前に姿を現してもいいんじゃないのか。
●巨石文明は彼らが作った。なぜなら、地面や岩を掘るのは得意だろうから!

宇宙人


では、なぜ彼らはUFOに乗っているのでしょうか?
そう!彼らこそ、超古代に人類に文明を与えた宇宙人だからです!
って、えっ??

地球の大災害の時に、人類を助けた謎の存在

太古の昔、なにがしかの大災害が起きたことは世界中の神話で語られています。
聖書のノアの箱舟、死海文書のギルガメッシュ叙事詩、ゾロアスター教の神話、ホピ族の神話…。
その中に、船を使うものと地下に逃げるものがあります。
船でも地下でも、そこには神のお告げがあったり、協力してくれた人類以外の存在がほのめかされています。彼らは何者なんでしょうか?
ホピ族の神話では、蟻人間が地下へと人類を導いて逃がしてくれたという神話があります。
この蟻人間とは、地底人としか思えないのです。
また、ノアの箱舟の舞台となったアララト山の近くでも気になる遺跡があります。
トルコにあるカッパドキアのカイマクル地下都市(地下8層まである!) です。

カイマクル地下都市や、南米のホピ族の洞窟は、初めに作られた年代がはっきりとはわかっていません。あとで初期キリスト教徒が利用することもあったかと思いますが、もともと何にもない岩山に「穴を掘ってみよう!」とするよりも、元からあった洞穴に隠れ住んだと考えるほうが自然な気がします。
一体いつからこの地下都市は存在しているのでしょうか?

地下都市
カイマクル地下都市 Wikipedia(ロイメール, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons)より

カイマクル地下都市は、ギョベクリ・テペ遺跡の近くにあります。
ギョベクリ・テペは謎の多い遺跡で、1万年くらい前頃のものではないかと言われています。それは、ピラミッドよりも古い先史時代に作られたということになります!
氷河期の終わり頃にあたり、教科書では人類は毛皮を着て洞窟で暮らしていると書かれている時代です。信じられない!
でも、人類は毛皮を着て洞窟で暮らしていた人々がいた証拠も、世界中で見つかっているわけです。
特別にこの地域だけが進んでいたのでしょうか?
ギョベクリ・テペの特徴は、円形の石で作られた祭祀場のような建築(見つかっているのは一部で、もっと多いと言われている)と、T字型の巨石に刻まれた動物たちの姿。このあたりに住んでいない動物の姿も含まれているので不思議です。
トーテムポールを思わせるような石柱や、どことなくイースター島のモアイに似た石柱もあり、この文明はなんだろうか?と考えさせられます。

『古代の宇宙人』でも言われている事ですが、アララト山・カイマクル地下都市・ギョベクリ・テペとがつながると、ある物語が見えてくるのです。

遺跡
ギョベクリ・テペ Wikipedia(Teomancimit, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons)より
ノアは箱舟を作ったわけではなく、地底人に導かれて彼らが急遽作った地下都市に逃げた。

彼らが集めてきた多くの動物たちと共に。

大災害が終わった時に、ノアは鳩を飛ばす。それはアララト山の方向から帰ってきた。

ノアはアララト山を見て地上へ出ることを決意し、動物たちと共に出てきた。

しかし、動物たちを一旦どこかに囲っておかないといけない。

そこで、地底人と協力して、ギョベクリ・テペを作って動物たちを保護した。

彼らが、本当の意味での船(UFOか気球)に乗せて世界中に動物や人間を分散させるまで…。

表面には住んでいないけど、遠くの世界を知っている彼ら

地底に住んでいる彼らは、当時、地上に住んでいる人間よりも進んだ知識を持っていました。
なぜでしょう?

それは、彼らが地球の先住民だからです。
人類が生まれる前から彼らは地球に住んでいました。
ただし、彼らは元から地上には住んでいなかったのです。
彼らは、別の星から地球へやってきた漂流民であり、なにがしか地球の環境には適応できない部分がありました。そこで、地球の地下へ潜って生活していたのです。
太陽光などが苦手なのかもしれません。

彼らは、地上に暮らす人類とは異なる文明体系を持っており、地上に住む人類よりも鉱物の扱いに慣れていました。長い間地下で暮らすうちに鉱物の扱いが得意になっていたし、岩を水蒸気の様に蒸発する液体や、鉱物を接着して数千年持たせる技術、硬い花崗岩をバターの様に切る技術も持っていました。
でも、彼らはそれ以外に高度な技術を持っていなかった。
なぜなら、彼らは漂流民であり、おそらくは母星から逃げてきた人々だったからです。
彼らの長い旅路に何があったのかはわかりません。

もし、私のような一般人が地球をなにがしかの理由で脱出することになっても、宇宙船の作り方なんて知らないし、文字や数字を使うことができても、それ以外の事を別の星で活かせるとは思いません。
子々孫々がその星に適応して素晴らしい技術を開発することや、再び宇宙船を作り出せる人が現れるかもしれないけど、それには長い時間がかかる。

ポピ族の神話の蟻人間や、南米で広く信仰されていたビラコチャ(南米ではいろんな名前に変わる神様?)は、その当時の人間よりも高度の技術を持っているけど、例えば現代の我々のようにPCを使っていたりはしなさそうなのです。
少なくとも、機械文明を持っているとは思えないのです。
もし、機械文明を持っていたら石の神殿を作るのを手伝ってあげたりしたでしょうか?

おそらく機械文明ではなく、別の体系の文明を持っていたのです。
それ以外、生きていく方法としてはその当時の人類とあまり変わりがなかったんじゃないかと。
でも、彼らの方が何かを知っており、それは彼ら自身にとっても遠い世界の技術だったんだけど、同じ星で生きている知的生命体(ただし、ある部分においてはまどろっこしいくらい自分たちより劣る)に自分たちの知っている事を伝え、地球に危機が迫ったときは手を差し伸べてくれていたのです。

結論

ここまで。
私の勝手に考えた事でした^^;
ちなみに、宇宙人は彼らだけではなく、地球には数種類の宇宙人が関わっていると思います。
さらには、地底人の中でも考え方がいろいろあるだろうし、それらが様々な神話になっているのではないでしょうか。
そして、だいぶ前から地底人はUFOを量産できるようになったようなのです。
私は彼らが機械文明ではなかったため、古代ではUFOを量産できずに彼ら自身が乗ってきた数隻しかなかったとみています。超古代の人類も初期UFOを真似てか教えてもらって、空飛ぶ乗り物を作りはしましたが、100%人類作のUFOで宇宙へいったとは思いません。
宇宙へ連れて行かれた人類はいたようですが、地底人とは別の種の宇宙人かもしれません。

あと、前述しましたが(あえて太字で)

”もし宇宙人が我々人類のいうところの知的生命体(人類と似た思考能力・思想をもっている)で、それも太陽系外からはるばる訪れるだけの技術力があれば、…”

あくまでこれは仮定であり、遠くの星に住んでいる超高度な知的生命体が、人類と同じような思考回路を持っているかは不明です。わざわざ太陽系の外からやってきた高度な文明を持っている宇宙人が、地球の事を本気で心配してくれたり、人類を助けてくれた…という可能性はありえます!